mikiさんの記憶補助的「行ってきたよ!」blog

フリーランスでWEBデザインのお仕事(含むグロースハック)をしながら、ひたすら学び続ける。が、抜けていくのを防止するためのBlogです。

UXシンポジウム2016福岡行ってきたよ。【セッション編】

【セッション編】UXシンポジウム行って来たよ。書きたいことだけ書いたよ。でも長いよ。ほとんどはしょったのに長いよ。もうどうしようもないよ。笑

ノートにまとめたけど、見ても説明ないとわかんないしデータはない(紙に書いたw)ので、省略。

◆思ったこと。
去年のUXフォーラムの時の坂本さんのセッションがさっぱりわからなかったレベルのまま、先月あったIA/UXのセミナーに合わせて坂本さんの本を読もうとしても難しくて全然先に進まず。やっとこさ20ページ読んだとこで今回の浅野先生のセッション聞いたら、なんかわかる!東京の友人に勧められた「誰のためのデザイン?」も図書館で借りても借りてもほんの数ページしか読めず、本格的に頭悪いんじゃないかと心配してたけど、アフォーダンスの説明キター!ってなって、完全に無にはなってなかった良かった頑張ろうと思いました。

◆刺さったこと。
・40歳以上は一昔前の価値観を持っている。美しいモノを作りたがる。今はサービスの設計が必要。
・モノの利用シーンは年代によって違う。若い人は利用シーンを知っている。40代は今まで生きてきた利用シーンを捨てきれない。

血管年齢は実年齢-1歳程度と数値上はキッチリ年相応の私ですが(データって嘘つかない)見た目は5~6歳下に見られる事も多く。若い若いと言われて調子に乗ってる自分でも、えっ、しっかり価値観古いじゃんって焦りました。デザインは見た目を良くすることではないと日々学び、実践しようとしてるのに、どうしてもそっちに寄りになるので。それに、自分の周りの非デザイナーの友人も、見た目重視な人多い。でもUXDとか言ったってカッコ良さは必要じゃん論にも、ダサくったってユーザーファーストならそれでいいじゃん論、どっちにも共感はしない方です。(ややこしくてすみません)

・半径50m以内で暮らしてはいけません。by浅野先生

◆実践しようと思ったこと。
デザインレビューby CookPad 倉光さん
やり方
・6~7人でやる
・デザイナー同士でデザインをレビューしあう
・構造を言語化できるようになること
・・・・かと言って理詰めにならない。エモーショナルな部分も大事。
注意点
・人格否定ではない。あくまでデザインに対するレビュー。
・拒否はOK。決めるのはデザイナー。(あくまでアドバイス
チームでやる理由
クックパッドらしいデザインを議論するため。

クックパッドらしいデザインを議論するため」のところ。つまりフリーランスなら必要ない部分だということでしたが、クライアントさんそれぞれに対して、その企業らしいデザインを作るって重要で、かつ難しいと実感しているところだったので、そこを仲間と議論できたらいいかもしれん。と感じました。

◆わからなかったこと。
今回に限らず「言語化することが重要」とよく聞きます。今回も浅野先生の時も、倉光さんの時も何度も出てきました。これが具体的にどういうことを指すのかわかってません。文章に書ける、ストーリーのあるデザインということなのかなぁ???

 

//*---------追記---------*//

なんで作ったデザイン(ビジュアル)を文章(言語)にしないといけないの???って不思議だったのですが、これが「これはどうしてこうデザインしたの?」「なんとなくカワイイと思って」「はいダメ」の、アレのことだとピンと来てなかっただけでした。デザインを言語化することが大事なんじゃなくて、言語化できる(課題解決としての)デザインをすることが重要って意味だったんですね。

 

すごく良い経験になったので、また福岡で開催されたらいいなぁ。