mikiさんの記憶補助的「行ってきたよ!」blog

フリーランスでWEBデザインのお仕事(含むグロースハック)をしながら、ひたすら学び続ける。が、抜けていくのを防止するためのBlogです。

自分の時間を取り戻そう(ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方)読んだよ。

 

あけましたですねー。

昨年末ギリッギリに新MBP(late2016)がやってきて、家族も初めて間近で見るMacに興味津々。持っていかないの~?と言われたのですが、あえて恒例の年末一泊家族旅行には連れていきませんでした。

 

代わりに旅行先のホテルの近くの本屋で1冊今話題のあの本を購入しました。

買ったのは、コレ!!

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って、いまでもブックカバーってつけてくれるんですねぇ・・・。笑

 

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この本と「生産性」って本が、噂通り、長崎の商店街にあるツタヤでも並んで売ってました。

 

 

こういう自己啓発的な本て、感銘は受けるけど受けるだけみたいな、なんか時間の無駄な気がして手がなかなか伸びません。(※偏見1)

 

さらに自分自身「ブロガー」という人々をよく分かってないのもあり、いつもだったら絶対買わないヤツです。経営したことない経営コンサルよりも、リアルに失敗も成功もした経営者さんのお話聞きたいみたいな心理です。(わかりにくいなもう)正月に1冊なんか読もうと思ってたのと、著者ググったらちゃんとリアルでお仕事されてる方っぽい(推測)のと、店頭で中身見て良さそうだったのと、FBで知ってる方がシェアされてたのでそっち信用して買いました。(決断までにやたら時間かけるタイプ)

 

この本、表紙のどこにも「生産性」って言葉がありませんが、内容は一貫して「生産性」について書かれた物です。これ読んだ後、マッキンゼーの人が書いたという「生産性」って本の目次見てみたけど、難易度の差はあれ、同じようなこと書いてありそうでした。「自分の時間を取り戻そう」はややフリーランス向け。「生産性」の方は組織に所属している人とか、経営者とか向けかもです。読んでないけど。

 

アマゾンで見た時「具体的な方法が書かれてない」とかいう低評価レビューもあって「やっぱ感銘受けるだけ系か?」って思ってたんだけど、読んだ感想。具体的な方法なんか自分で考えろー!!笑笑 

 

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んで、内容ですが、労働時間を増やして生産量を上げることと、生産性を上げることは真逆。まずは投入する希少資源(労働時間とかお金とか)を意識的に減らして生産性を上げていくという感じでした。(ざっくり)

 

生産量が上がることと生産性が上がることは別問題ってのは、よーーーーく考えたらわかるんだけど、結局「稼ぎたいから長時間働く」みたいになるよね。それのどこが問題かって、それでは生産性を上げる訓練にならないから、ずっとそのままだといつまでもブラックな感じで働くハメになる。だから、生産性上げて、自分優先で生きようって本です。

 

ただ、そうは言っても「生産性上げるぞー!」「おー!」「いつもより2割早くキーボード打つぞ!」って話じゃなく。無理矢理行きたい勉強会だとか、旅行だとか、やりたいことなどいつも後回しになって実現しない用事を、まだスケジュールが白紙のうちに無理矢理入れると良いって書いてありました。そうすると、ENDがそこに設定されて、それに行くためにはどうしたら仕事が終わるかを考えて行動し始めるんだそうな。

 

旅行なんかは、とっとと代金支払っておくと、より「どうやってこの短時間で仕事を終わらせるか?」感が出て良いそうです。もう、今までのスピードだと絶対終わらないくらいの設定したらいいんだってさ。勇気いるけど、これ、去年立てた非公開目標が「忙しいを理由にしない」で、何度かこういう無理スケジュールたててなんとかなったので、今年は通年で意識的にやってみようと思います。(忘れませんように

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そいや著者の「もう10年前から全てのメールに返事をするのはやめた(重要なメール以外返事しない)」ってとこ。自分は長年それやってきていろんな人から苦情を申し立てられ、昨年、iPhoneに買い換えてからはマメに返事してます。おかげで苦情は減りました。

 

昨日、もう1冊買いました。頑張ります。

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