ヌーラボTシャツをゲッツ!したよ!

ヌーラボさんという、とってもNICEなCOMPANYがFUKUOKAにありまして。

このような企画をされてましたので、張り切ってtweet!

nulab-inc.com

そもそも、この企画を知ったきっかけはこちらの記事。

nulab-inc.com

永野さんにも佐藤さんにも日頃から大変お世話になっておりまして。601worksにも何度かお邪魔させていただいております。この記事めっちゃんこおもしろかった・・・!さすがヌーラボさん!



■なぜTシャツキャンペーンに応募したのか?

永野さんが記事で着ているのは新デザインのヌーラボTシャツですが、どこかでヌーマンくん(ヌーラボさんのキャラクター)を見かけた時、なんてカワイイキャラクターなんだ!って思っていた私としましては、

なんとしても(在庫が無くなる前に)ヌーマンTシャツ欲しい・・・・

 

本気でtweetしました。

 

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当選のお知らせのスクショ。私のおかしなアカウント名についてはスルー願います。

 

マジですかーーーーーーーー!!!!!えーもう、チームのみんな(といっても二人)に即メッセして、自慢して、大喜びしました。

(今年より3人でお仕事しておりまして、チーム名はコムスビと申します。)

↓↓コムスビFBページ よろしければイイネください〜!♡

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https://www.facebook.com/comusubi3/

 

 

とにかく一人で開封するのがもったいなくて、コムスビで集まる日まで我慢。写真も撮ってもらわんといかんし!!

 

 

■当選したヌーマンTシャツをやっとこさ開封

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じゃーん!開けたー!

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ヌーラボさんのNのポーズをして!!とオーダーされ全力で表現しているところ

 

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なぜか庭に出る

 

実は奥にある木の木陰で涼しげなイメージ画像を撮影予定だったのですが、大量のセミが一斉に「ミ゛ーーーン゛!!!!」みたいにバサバサバサァー!!と飛び立ち「ギャーーーーーーー!!!」っと逃げたあと「セミ苦手なんよ!!」って力説したにも関わらず、「もう大丈夫だから庭の真ん中に立って」とオーダーされ、ビビリながら歩いているところです。

 

ちなみに全然大丈夫じゃなくて、大量のセミがまだいました。マジで怖かった。

 

■ヌーマンくんの全貌はこちら!

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 Good Sourceのピンバッチ付き!かわいい!かわいい!かわいい!!

この日はチーム3人で集まって制作中のサイトのトップページのデザインチェックをしました。いつも食べてるおにぎり弁当290円と一緒に撮影。安くておいしいとよ、これ。

 

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 そんなわけで大喜びの開封の儀となりましたーーーー!!

 

 

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P.S.大騒ぎしすぎて肝心のTシャツ(と撮影用のジーンズ)忘れてきちゃいました。

 

そいえば、佐藤さんはTシャツ当たったのかな?

これからのUXデザイン UX/サービスデザイン概論〜UXデザインの基礎〜に行ってきたよ!

uxf-basic2017.peatix.com

これに行ってきたよ!

過去のイベントでお聞きしたお話もありましたが、今日もい〜っぱいお話聞いてきました。その中で、おー!って思ったことをピックアップして書いてみました。

 

★これからは総力戦。一人でできる時代ではない。

★UXとは。(ユーザーの)幸せ。「サービスを使って」良かった、という感情。

★個々のコンテキストが違うので、グッズでは対応できない。サービスで対応する。

★HCD:対象とする人々のニーズと能力にデザインが合っていることを保証するプロセス

★UXリサーチ:ユーザーが本当に欲しいものを観察する。
問題が起きると「じゃあこうしましょう」という人が優秀な人と思われてきた。
具合が悪くて病院に行った時「じゃあ手術しましょう」では困る。
医者は問診が8割。触るとどこが悪いのかはわかるが、なぜ悪いのかはわからない。
>>>ユーザーが困っていることに対して「こうしましょう」じゃなくて、調べる。
 
★ 直ぐに役に立つかはわからないけどとりあえず拾っとく。それをサービスに生かすのがぼくらの仕事。AIにはそれができない。
 
今日のGoogle AdといいUXといい、今、それを仕事にしているわけではないのに、今、私が提供できるものに見えないなにかを足したくて、学びたくてたまらん自分って、いつか使う錆びた釘(錆びた釘だったよね・・・?汗)拾ってるのかな?って。思いました。
 
足したい理由は、信頼して依頼してくださったクライアントさんや最終ユーザーさんに、ほんの少しでも多くの良い体験を提供したいからです。日々の自分の行動の積み重ねが、お客様の幸せにつながるかもしれんって思うと、どんなことでも楽しいし、じっとしとられん感じです。
 

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(FGNに裏門から侵入)

 

いつもお話聞いてて、なるほどー!って思うんだけど、一方で「プロダクトデザインとかできる気がしない。。。。」って思いを、Y川せんせいにぶっちゃけれたも良かった。これは考え方であって、べつにプロダクトデザインやれって話じゃないと。笑 あとM田せんせいとやっとお知り合いになれたのも良かった。いろいろ良い日だ。

 

もっと、なんか、いろいろ学びたいし実践したいなー!

 

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・・・って、とりあえず、これ、読了してから言おうかね・・・。買ったの4月じゃん。えー。今日の浅野先生のお話の中でも登場してて、あっ、って思いましたとさ。

 

今日のひとこと:小さなことからコツコツと。

やっとこ、Blog引っ越したよ!

前のブログ、IDを変えなきゃいけなくなって調べまくったんですが、

IDだけは変更できないみたいなんで、ただそれだけのために引っ越しました!

 

昨日から喉と鼻やられちゃって、あんまし頭働かず。

これはお引っ越しくらいしか作業できん、ちょうどいいじゃん!ってことで。

 

あ〜〜〜PM2.5!!

 

葛根湯、違うだろって思うけどね...(とりあえず飲む

 

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Growth Hacker Awards2017行ってきたよ!

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おはようございます!行って帰ってきました!
 
Kaizenさん、グロースハッカーさん、企業のみなさんと初めて直接お会いできて、本当に楽しかったし、嬉しかったです!
 
なんか一つのおおきなチームみたいで、これからのことにすっごくワクワクしました(^ ^)
 
当日は「ママグロースハッカー」としてみんなが授賞式で壇上に呼ばれてビックリ。ほんとうにありがとうございました!賞状を受け取った時、いつも応援してくださるR社のUさんのお顔久々に拝見して、ちょっとうるっときちゃいました...!
 
全然メディア向きじゃない私が賞状受け取ってしまいましたが、あれ、後ろでみんなが「行きなよ!」って言っててですね、行かなかったらあとで確実に怒られるコースなんで....笑
 
「これで家族に"ちゃんと仕事してきたよ!"って言えるね」って、そこまで考えてくれるみんな、ほんと大好きです 😘 実は私だけ子供大きくて置いてきちゃって証人いなかったんです。会場に映し出されてたこの一枚で家族全員に良い報告できましたー!
 
ひとりひとりお名前あげてお礼をお伝えしたいくらい、すっごく楽しかったですー!皆様、今後ともぜひぜひ、よろしくお願いいたします!
 
<自分のFB投稿より転載>
 
〜以下、関連記事〜

WEBディレクション×ファシリテーション勉強会(第1回)に行ってきたよ!

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fflab.connpass.com

 

自転車で行ってきたよ!勉強会へのチャリンコ参加はこれで3回目ですが、一番楽だったー!やっぱ大名、天神よりだいぶ近い

 

この勉強会の告知を見た時は、いきなりファシリテーションをやるやつかと思い、度胸のない私は「はいムリ!」って見て見ぬフリしてたんだけど、数時間後、一緒のチームの実子ちゃん(実名)が「参加する」と言い出したのにつられて即申し込み。その日のうちに満席となりました。

 

ファシリテーション: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ。

ファシリテーション - Wikipedia

 

ぎゃーーー申し込みしちゃったよ!!ってあわあわなってる自分とは裏腹に「超楽しみ!」「自分がやりたいことにすごくプラスになりそう」とか言ってる実子ちゃん。申し込み間に合って良かったね〜って笑ってるさゆりん。(本名:さゆり)こういうのもわりといつもの光景となってきました。

 

勉強会でも3人ずつのチームに分かれるように言われたんだけど、4人だと多数決できない、それより多いと意見が出ない。3人がベストらしいです。

 

人生初・ビジネスモデルキャンバス!

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 我流さんと田川さんによるビジネスモデルキャンバスの説明

 

今回の勉強会ではビジネスモデルキャンバスという、ビジネスモデルを分析する一つの方法を実際にやりながら、ファシリテーションとはどういうものかを知るのが目的との説明がありました。

 

ビジネスモデルキャンバスという言葉はよく聞いていたのですが、実際に見るのも作るのも初体験!ネットで調べたり、本を読んだりしか学ぶ方法がなかなかない自分にとって、実際に作れる機会というのはほんと貴重。

 

(この日習った)ビジネスモデルキャンバス作成フロー

  1. 模造紙と付箋紙とマジックを用意
  2. 3人ずつのチームに分ける
  3. 模造紙を9つのエリアにわけて線を引く
  4. それぞれにのエリアに見出しを書く(パートナー / 活動 / リソース / 価値 / 関係 / チャンネル / 顧客 / コスト/収入)
  5. 分析する企業を3人でえらぶ
  6. 一つ一つを時間を区切って(数分)付箋紙を使いアイデアを出していく

 

この流れが円滑に流れるように介入していくのがファシリテーターということになります。参加者は田川さんと我流さんにファシリテートされながら「こう介入したらこう流れるのかー!」と体験しながら学んで行きます。

 

6の時に、どのセクションからどういう順番でやるかは、ファシリテーターによって違うみたいです。

 

ビジネスモデルキャンバス作成時のあれこれ

ビジネスモデルキャンバスというより、ブレスト全般について言えることかと思いますが、いくつか教えていただきました。

  • 「うけとめる」「たのしむ」がルール(全部で5つあるそうですが今回は2つ)
  • 間違っているかどうかは後で決める。まずはアイデアを止めずに書く。
  • 立ってやった方が思考がうまく働くのでおすすめ
  • 短時間でやらないと書かなくなるので、短く時間を区切って進める。
  • 必ず決められた時間でやることが重要。(ファシリテーターが途中で進路変更しながら時間内で終わらせる)
  • 思い込みを崩すのは難しい。イノベーションカードを使って発想を切り替える。
  • チェックイン(スタート時)自己紹介をしたり、ネタを振ったりして和ませる。
  • チェックアウト(終了時)で共有する。
  • 商品・サービスで差別化するのは難しくなった。これからは価値で差別化してビジネスチャンスを作る。

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3チーム分のビジネスモデルキャンバスです!

  

 19時スタートで21時にチェックアウト(共有)まで終了。あまりに自然に着地したのでなんかすごいぞ感があったわけではありませんが、これってほんとにすごいことです。ファシリテーターいなかったらほぼ実現不可能です。静かに感動してました。

 

その場で懇親会・・・ヌーラボさんに深く感謝

そもそも会費500円、懇親会千円でこんな濃い学びができたのも、企画運営してくださった我流さん&田川さん、そして無料で場所を提供してくださったヌーラボさんのおかげです。まじですてきオフィスすぎました。

 

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エントランスの看板がすでにカワイイ

 

独身の皆様、並びに男性の皆様は会社帰りに勉強会とか懇親会とか、たいした許可も準備もなく行きたいだけ行ける(偏見?)と思われますが、なぜか母業と兼任になると平日の勉強会には行けない。土日だって家族の許可が必要です。(金曜は翌日休みなので実家を頼ればなんとかなる)

 

ヌーラボさんのすてきオフィスで懇親会までさせてくださったおかげで、まるで飲食店にいるような雰囲気で、しかも移動時間もなく、家族も納得な時間に帰れたことはかなりうれしかったです。しかもホットコーヒー飲めるし。(最高)

 

イノベーションカードほしい!という声がたくさんあがってました。

www.dekir.co.jp

ブレストでアイデアが詰まった時に発想を切り替えるのに絶大な効果を発揮するこのカード。実際に体験しただけに、みなさん「ほしいー!」ってなってました。

 

なぜか懇親会で我流さんに、イノベーションカード8連発?(何枚引いたかわからない・・・)され、すごいプレッシャー!と思いながら、気づけばテンポ良く答えてました。「判断力がない(優柔不断)」「回転が鈍い」と思ってたのですが、「回転が鈍い」方はもしかしたら違うかもしれん。。。とちょっとうれしくなった瞬間でした。(優柔不断なのはもう決定済)

 

あと、うまくカードを引かせる能力があるという謎のお褒めの言葉をいただき、楽しかったなぁぁ〜〜〜〜って思いながら寒空の下、自転車で帰路につきました。

 

最後に。

ハッシュタグが  なのか  なのかは真相を知りたいところです。

 

〜追記〜

 

 

自分の時間を取り戻そう(ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方)読んだよ。

 

あけましたですねー。

昨年末ギリッギリに新MBP(late2016)がやってきて、家族も初めて間近で見るMacに興味津々。持っていかないの~?と言われたのですが、あえて恒例の年末一泊家族旅行には連れていきませんでした。

 

代わりに旅行先のホテルの近くの本屋で1冊今話題のあの本を購入しました。

買ったのは、コレ!!

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って、いまでもブックカバーってつけてくれるんですねぇ・・・。笑

 

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この本と「生産性」って本が、噂通り、長崎の商店街にあるツタヤでも並んで売ってました。

 

 

こういう自己啓発的な本て、感銘は受けるけど受けるだけみたいな、なんか時間の無駄な気がして手がなかなか伸びません。(※偏見1)

 

さらに自分自身「ブロガー」という人々をよく分かってないのもあり、いつもだったら絶対買わないヤツです。経営したことない経営コンサルよりも、リアルに失敗も成功もした経営者さんのお話聞きたいみたいな心理です。(わかりにくいなもう)正月に1冊なんか読もうと思ってたのと、著者ググったらちゃんとリアルでお仕事されてる方っぽい(推測)のと、店頭で中身見て良さそうだったのと、FBで知ってる方がシェアされてたのでそっち信用して買いました。(決断までにやたら時間かけるタイプ)

 

この本、表紙のどこにも「生産性」って言葉がありませんが、内容は一貫して「生産性」について書かれた物です。これ読んだ後、マッキンゼーの人が書いたという「生産性」って本の目次見てみたけど、難易度の差はあれ、同じようなこと書いてありそうでした。「自分の時間を取り戻そう」はややフリーランス向け。「生産性」の方は組織に所属している人とか、経営者とか向けかもです。読んでないけど。

 

アマゾンで見た時「具体的な方法が書かれてない」とかいう低評価レビューもあって「やっぱ感銘受けるだけ系か?」って思ってたんだけど、読んだ感想。具体的な方法なんか自分で考えろー!!笑笑 

 

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んで、内容ですが、労働時間を増やして生産量を上げることと、生産性を上げることは真逆。まずは投入する希少資源(労働時間とかお金とか)を意識的に減らして生産性を上げていくという感じでした。(ざっくり)

 

生産量が上がることと生産性が上がることは別問題ってのは、よーーーーく考えたらわかるんだけど、結局「稼ぎたいから長時間働く」みたいになるよね。それのどこが問題かって、それでは生産性を上げる訓練にならないから、ずっとそのままだといつまでもブラックな感じで働くハメになる。だから、生産性上げて、自分優先で生きようって本です。

 

ただ、そうは言っても「生産性上げるぞー!」「おー!」「いつもより2割早くキーボード打つぞ!」って話じゃなく。無理矢理行きたい勉強会だとか、旅行だとか、やりたいことなどいつも後回しになって実現しない用事を、まだスケジュールが白紙のうちに無理矢理入れると良いって書いてありました。そうすると、ENDがそこに設定されて、それに行くためにはどうしたら仕事が終わるかを考えて行動し始めるんだそうな。

 

旅行なんかは、とっとと代金支払っておくと、より「どうやってこの短時間で仕事を終わらせるか?」感が出て良いそうです。もう、今までのスピードだと絶対終わらないくらいの設定したらいいんだってさ。勇気いるけど、これ、去年立てた非公開目標が「忙しいを理由にしない」で、何度かこういう無理スケジュールたててなんとかなったので、今年は通年で意識的にやってみようと思います。(忘れませんように

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そいや著者の「もう10年前から全てのメールに返事をするのはやめた(重要なメール以外返事しない)」ってとこ。自分は長年それやってきていろんな人から苦情を申し立てられ、昨年、iPhoneに買い換えてからはマメに返事してます。おかげで苦情は減りました。

 

昨日、もう1冊買いました。頑張ります。

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FITS2016に行ってきたよ。--「これからのデザインの役割 テクノロジーとデザイン、そしてビジネス」コンセント代表/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士氏

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fukuokait.com

 

これ行って来たよ!

 

一つ前の投稿の続きです。時系列的にもそうだけど、内容的にも入りの部分が続きになってました。テーマはこちら。

 

これからのデザインの役割テクノロジーとデザイン、そしてビジネス

 

コンセント代表/インフォメーションアーキテクト 長谷川敦士氏によるセッションです。

 

冒頭で、この日最初に登壇されたWIRED日本版編集長の若林恵氏のセッション内容が偶然、長谷川氏のセッションの前振りのようになっていると言われました。

 

若林さんが言われた「どうやって生きてるの?」の部分です。

 

企業がサービスを開始するにあたって「どういう価値を提供するか」というのが抜けている。(若林さんが言われていた)教養が必要だという部分だが、「教養学部」というのは英語ではArt and Scienceとも言うとのこと。

 

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 デザインの立ち位置を説明するマトリクス。アートや科学は自分のためにやる傾向があるのに対し、デザインや工学は他人のために行うもの。デザインというと、センスが必要なモノと思われがちだが、実際のところ担当する分野が違うだけで工学とほぼ一緒。

 

よく言われる「デザイン思考」というのは非デザイナーがデザイナーのように考えることを指していて、デザイナーならみんな知っていてやっている。

 

90年代後半~2000年に来たUXへの流れ。形を作り、使えたらそれで良かった時代から、その製品にどんな価値があるのかを定義していく時代へ。

 

デザインの役割は「意味」を与えること。「モノ」のデザインから「こと」のデザインへの移行について。このあたりから、UX Japanフォーラムやシンポジウムで聞いたUX的な内容へと入っていきました。

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うん。この図もなんか見たことあるぞ。

 

ただ、この図のあたりで言われていた、こういう一連の流れの中でもデザインにはジャンプがある、というのは初めて聞きました。そしてよく意味がわからなかった。図にある観察からモデルへの移行の時と、モデルから方針への移行の時に特にジャンプがあるんだそうです。(方針から方策への移行時は技術でなんとかなる)なんだ?ジャンプって。(はい勉強不足)

 

(この辺の話はコンセントの公式サイトの記事に詳しく書いてあります。)

 

ってことで、ここでは公式サイトに載ってなかったお話を。まずはこちらの動画をドウゾ。

 

お題:白い服を着た白チームと、黒い服を着た黒チームが交差しながら複雑にパスを回します。白チームが回したパスの数を数えてください。(黒チームのパスはカウントしなくてOK)

www.youtube.com

 

画像が静止画になった時点でいったん動画を止めてください。白チームのパス、何回になりましたか?

 

正解は・・・13回です。

But, Did you see the moonwalking bear?

(しかし・・・あなたにはムーンウォークしてるクマが見えましたか?

 

動画を再び再生して、もう一度見てみてください。

 

我々は見たいと思うモノしか見えない。「あるだろう」と期待するモノ(=スキーマ:経験に基づき獲得された認識)しか見えない。という認知心理学のお話をされていました。

 

そしてこのムーンウォークしているクマは、今まで気づかなかった消費者のニーズかもしれない。ここでUX Japanフォーラムで聞いた「サイレントニーズ」を思い出す。自分も結局いつも頭にあるのは、この「サイレントニーズ」だったりする。

 

からの、FBでの「デザイナーの仕事はムーンウォークしてるクマをキャッチすること。」発言でしたとさ。

 

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エクストリームユーザー(オレンジの部分)に注目することで普通の人に潜むニーズを発見する、の図。ムーンウォーククマさんもこの「エクストリームユーザー」ということになります。

リスクを取って新しい価値観をマーケットに投げる。潜在的なニーズを製品化する。価値観に合わせて作っていく。このお話当たりで「Outside-in・・・事業者都合ではないリアルな顧客の行動」「Inside-Out・・・カスタマージャーニーマップ」ってノートにメモってるんだけど、よくわからん。。。顧客視点で行動を見て行くというお話をされていました。

 

コンセントのサイトでスライド公開します、と言われていたのですが、さきほどシェアされていたので、リンク張っておきます。もっかい見て、この辺、頭整理してきます。

 

www.concentinc.jp

 

とりとめなくてスミマセン。

 

自分の認知の限界をどう超えるか?という話題では「とにかく案を出す」「数を出す」「自分のスキーマを超える」「ブレストで他人の意見を否定しない」という話をされていました。この辺は授業でもやったし、いろんなセミナーでも聞きますですね。チーム内でもブレストやる時は完全にフラットな状態でやれるよう気にはしてます。年齢だったり、経験だったり、性格だったり(これ結構デカイ)で発言権に強弱あるのってダメだなって思うので。

 

この後、参加していた他のメンバーとお茶して帰りました。自分、久々ココア飲んだ。